【PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS】視認性と美しさ、両方を兼ね備えた色調補正ツール「Reshade」の導入方法

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前回は他サイトを参考に、【PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS】ドン勝が食えるイコライザー設定とグラフィック設定を紹介していきました。
今回は、フレンドに教えてもらった色調補正ツール「Reshade」が本作にも適応できると言う事で、他サイトを参考に個人的オススメの構成を紹介していこうと思います。


1:まずはReshade公式サイトの「Download」からファイル「Version 3.0.8」をDL。
(その時最新のもので大丈夫です。)

2:DLした起動ファイルをクリックして、起動。
「Select Game」をクリックして、PUBGの起動ファイル「TslGame.exe」を選択して下さい。
(例:H:\SteamGame\steamapps\common\PUBG\TslGame\Binaries\Win64)

選択できたら、「Direct3D 10+」を選んでクリックしてください。
グラフィックボードに「Radeon」を使用している場合は「OpenGL」を選択。
SnapCrab_2017-7-20_18-52-40_No-00.png

そのまま「はい」を選択。
SnapCrab_2017-7-20_18-58-52_No-00.png

3:ダウンロードが終わったらインストールするファイル一覧が表示されるので、ここで必要なファイルを選定していきます。
「Bloom」、「Border」、「Cartoon」、「DOF」、「Filmの名前が付く3種類」、「MagicBloom」、「MONOCHROME」、「MosionBlue」、「Sepia」、「UiMask」、のチェックを外して「OK」を選択して下さい。

これでゲーム起動後、左上にReshadeの適応画面が出ていれば導入は完了です。
次はゲーム内への反映です。
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ゲーム起動後に、「ShiftとF2」を同時押しでReshade管理画面が表示されます。
管理画面一番上の「+ボタン」をクリックすると、プリセット名を入力しろと出るので、「PUBG」などの分かりやすい名前にしとくと良いです。
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すると、上記画像の画面になり、チェックボックスをクリックで有効化されます。
「AdaptiveSharpen」、「Technicolor2」、「Clartiy」、「SMAA」は、個人的必須項目です。
お使いのディスプレイによってはここに「HDR」を適応させると、より視認性が上がると思いますが、自分は寧ろ無いほうが見やすいです。

また上記画像、下半分では、各有効化したものの細かな色合いや光量の設定が可能となっています。
設定を終えたら、再度「Shift+F2」で終了します。

もし「SMAA」だと重いと感じる場合は、それよりも軽い「FXAA」でも良いかもしれません。
「MXAO」を含む、同時適応はあまり効果がありません。

「LumaSharpen」は、アンチエイリアスの線がよりクッキリとします。
「Curves」は、画面全体を薄暗くしてメリハリを出してくれます。
「AmbientLight」は、画面上部を明るくします。

その他に関しては、PUBGでは見づらかったり、大幅に加工するエフェクトばかり(さきにチェック外したものもそうだが)するので、あとは個々のお好みだったりディスプレイ環境、実際のゲームプレイ中のやり心地によるかと思います。

グラフィック設定は以前紹介したものになります。
適応前
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適応後
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これで視認性と美しさを兼ね備えた設定は以上になります。
余談ですが、起動ファイルから直接起動すると、ゲームが上手く起動しなかったり、バグ、不具合が起きる場合があるようなのでSteamクライアントから起動できなくても、なるべく起動ファイルから起動しないようにして下さい。

最後に、「AdaptiveSharpen」、「Technicolor2」、「Clartiy」、「SMAA」のみを適応させたSSを貼っておきます。
何かあればコメントお願いします。
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参考サイト様:ReShadeを使ってPUBGのグラフィックを実用的に改善する
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