様々なゲームを仮想フルスクリーン化できるツール「Borderless Gaming」の使い方

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今回は、様々なゲームを仮想フルスクリーン化してくれるユーティリティソフト「Borderless Gaming」のざっとした使い方を説明していきます。

Borderless Gaming」とは、名の通りこのソフトを使う事で、仮想フルスクリーン化してくれます。
デュアルディスプレイの人やゲーム裏で何かしながらプレイする人にとっては、仮想フルスクリーンは重要になってきます。
今も尚、最新作であっても仮想フルスクリーン化できないゲームも多く、何かと使う機会が多いソフトだと思います。


1:仮想フルスクリーン化したいゲームを起動。
Borderless Gamingを先に起動しても良いですが、DiscordやSteamで「Borderless Gamingをプレイ中」と表示させたくない人などは先にゲーム起動させておくとそれを阻止できます。
Steam上だけで非表示にしたいならオプション項目にある「Disable Steam Integration」を有効化し、本ソフトを再起動で適応されます。

2:起動したら、Borderless GamingをSteamから起動。
仮想フルスクリーン化したいゲームを選択して「」をクリックすることで、反映されます。
反映されない場合は、一度ゲームを再起動すると反映されると思います。
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これだけ仮想フルスクリーン化完了です。


また、この他にウィンドウサイズの指定も可能となっており、仮想フルスクリーン状態のゲームを右クリック、「No Size Change」を選択後に「Set Window Size」を選択して「はい」を選べば、マウスドラッグでウィンドウサイズの指定が可能になります。
ドラッグ指定後は、ダブルクリックで決定できます。
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なお一部非対応のゲームもあるようで、ユーザーや開発者によってテストされたゲーム一覧は以下のリンクから確認できます。
Game Compatibility List
こちらも併せてどうぞ。
How to Use Borderless Gaming and Disable In-App/Steam hook


これでざっとした説明は以上になります。
これ以外にもツールやオプション項目に機能はありますが、そこまで多用するものでもないので、今回は省かせて頂きました。
何かあればコメントお願いします。
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