【デバイスレビュー】 実際に使用したゲーミングマウスパッド4種類の比較レビュー

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今回は実際にPCゲー始めた時から使ってきた4種類のゲーミングマウスパッドの比較レビューです。
一つ一つ書いてもそこまで書くことないのと、前二枚はだいぶ昔のやつで今更撮ったので汚いですがご了承下さい。
使用順に書いていくので、内容諸々と参考になれば良いです。


SteelSeries QcK mini
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使用期間:2014年3月~2016年1月
サイズ:250 x 210 x 2 mm / 9.8 x 8.3 x 0.08 in
底に滑り止めとしてラバー加工がされているので、ハイセンシ・ローセンシ問わず使えます。
名前の通り小さいので、マウスパッドからマウスがはみ出して結構使いづらかったりします。ただデスクが小さかったり、あまり置くスペースが確保できない人にはオススメです。
素材も布で出来ているので、30~40度のぬるま湯と石鹸のもみ洗いで洗えば、長く使用できます。
初めてのゲーミングマウスパッドにオススメです。

ARTISAN 飛燕 VE ジャパン・ブラックS
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使用期間:2016年2月~2016年9月
サイズ:250(W) x 210(L) x 4(H)mm
表面は「SteelSeries QcK mini」と違ってポリエステル加工がされており、止めやすくマウスコントロールがしやすく、温度強度も高いのが特徴です。
底にはエンボス加工がされていますが、体感的に結構他と比べてマウスパッドが動きやすいです。
それでも中間層の天然ゴム系単泡フォームによって、平坦度はかなり高めです。
一番の問題が埃系の汚れが付くと普通じゃ取れにくく、このまま使おうとするとマウスが反応しませんでした。
ただ布製で、加工によって上記とは少し異なりますが、衣類用濃縮洗剤などで手洗いすると新品同様に再度使えるようです。
個人的にあまりオススメはできません。

Razer Goliathus 2013 Soft Gaming Mouse Mat - Large (Control)
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使用期間:2016年10月~2016年12月(ここら辺で一時的なデバイス沼へ行ったため、使用期間が少なめ)
サイズ:355 mm x 444 mm / 13.98 in x 17.48 in
表面にはマイクロテクスチャークロス加工が施され、手触りはザラザラしたような感覚。4種類の中で一番大きく、肌触りが良いです。
マウスとの抵抗感を無くし、長時間ゲームプレイの疲労も他と比べて、軽減されます。
コントロールと謳っているだけあって、程よい摩擦力で細かなマウス動作が可能。低感度、高感度、レーザーまたは光学センサーと、どんな感度設定のゲーミングマウスにも応えてくれます。自分もMionixCastorと一緒に使用していました。
底にはラバーベースの滑り止め加工。意外にしっかりしているので殆ど動きません。
ほつれに関しても、ほつれ止めステッチフレームがあるので余程の事がない限り、ほつれないです。
大きいので場所を選びますが、4種類の中なら一番オススメです。

Mionix Propus
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使用期間:2016年12月~2017年5月(現在)
サイズ:380mm x 260mm x 4mm
今までとは全く違ったプラスチック製ハードタイプの横長マウスパッドです。
表面は金属粒子コーティングが施されているので、「Razer Goliathus 2013(上記)」とは異なった素材ながら光学センサーとレーザー問わず、理想的なトラッキング性能があります。
更にコーティングには、非常に細かいシルバーメタリックの欠片が埋め込まれています。それがよりストレスなくマウスを大きく左右に動かせます。
底には天然ゴムが採用されている為、滅多な事じゃずれないです。
問題点を挙げるとするなら、ローセンシのように横に激しく動かして使用していると、消耗が激しいようで、コーティングが少しずつ剥がれてテカテカのツルツルになっていきます。これが曲者で、左右上下反対にして使い続けても若干扱いづらくなってきます。
価格と見比べるとちょっと難しいところですが、今までの物に飽きてきた人やハードタイプを試してみたいという人にはオススメです。


これで今まで使用してきたゲーミングマウスパッドのレビューは以上です。
マウスパッドのデザインも重要ですが、やはり自分が使用して一番しっくりきて、使いやすい物が良いですね。
何かあればコメントお願いします。
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